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果菜・ナス科

なすの種まき時期と育て方

なす

まきどきカレンダー

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まきどきは目安です。その年の気候や地域の標高により多少前後します。

横棒が種まきの適期(1マス=上旬・中旬・下旬) オレンジは選択中の地域(★)の適期

栽培データ

発芽適温 25〜30℃
発芽日数 5〜7日
プランター 栽培可 (深型プランター・深さ30cm以上) 8〜10号(24〜30cm)深鉢に1株、65cm前後の深型プランターなら2株が目安。水切れさせないよう注意

育て方のポイント

「なすは水で育つ」と言われるほど水を好み、水切れすると実のツヤが悪くなる。連作障害が特に出やすいので接ぎ木苗の利用や3〜4年の輪作を心がける。7月下旬〜8月上旬に更新剪定すると秋なすが楽しめる。

相性のよい植物・避けたい組み合わせ

相性がよい

  • 落花生 根粒菌が土壌を豊かにしてなすの生育を促進し、地を這うように広がって株元の乾燥を防ぐ
  • にら 根に共生する拮抗菌が青枯れ病などの土壌病害を抑える働きがあり、香りが害虫を遠ざける
  • マリーゴールド 根から出る成分が土壌中のネコブセンチュウ・ネグサレセンチュウを減らし、香りがアブラムシ等を遠ざける

避けたい

  • トマト 同じナス科同士で栄養分を奪い合い、連作障害の原因にもなりやすい
  • ピーマン 同じナス科同士で栄養分を奪い合い、連作障害の原因にもなりやすい
  • きゅうり・かぼちゃ・すいか等ウリ科 土壌中のセンチュウを増やしてしまい、互いの生育を妨げる可能性がある

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用意するもの

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まきどきは品種・ブランドによって異なる場合があります。 当ページのカレンダーはなすの一般的な目安です。リンク先の商品は一例なので、購入・種まきの際は商品ページや種袋の記載をご確認ください。