マリーゴールドの種まき時期と育て方
まりーごーるど
まきどきカレンダー
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
寒地
寒冷地
中間地
暖地
まきどきは目安です。その年の気候や地域の標高により多少前後します。
横棒が種まきの適期(1マス=上旬・中旬・下旬) オレンジは選択中の地域(★)の適期 縦線は今日の位置
栽培データ
| 発芽適温 | 20〜25℃ |
|---|---|
| 発芽日数 | 5〜6日 |
| プランター | 栽培可 (標準プランター・深さ20cm以上) フレンチ種は株間20〜25cm、アフリカン種は株間30〜35cm(サカタのタネ)。5号鉢に1株が目安。連作障害はほとんど見られない |
育て方のポイント
発芽適温が春まき草花の中では低めで、桜が咲く頃からまき始められる。丈夫で連作障害もほとんど心配なく初心者向き。夏に花数が減ったら草丈の半分ほどに切り戻して追肥すると、秋にまた花を楽しめる。根から出る成分がセンチュウを減らす働きがあり、野菜のコンパニオンプランツとしても定番。
相性のよい植物・避けたい組み合わせ
相性がよい
- 大根 根から出る成分が土壌中のセンチュウを減らし、香りがアオムシなどの害虫を遠ざけるため、ダイコンの近くに植えると相性がよいとされる
- トマト 根がネコブセンチュウ等を減らす働きをし、独特の香りがコナジラミやアブラムシを遠ざけるため、トマトのコンパニオンプランツとして定番
- ミニトマト トマトと同様、根がセンチュウを減らし独特の香りが害虫を遠ざけるため相性がよい
- なす 根から出る成分が土壌中のネコブセンチュウ・ネグサレセンチュウを減らし、香りがアブラムシ等を遠ざけるため、なすのコンパニオンプランツとして定番
- ピーマン センチュウを遠ざけて土壌をきれいにするほか、香り成分がアブラムシ・コナジラミを寄せ付けにくくする
- 唐辛子 根から出る成分がネコブセンチュウを遠ざけるため、同じナス科の唐辛子との混植でよく使われる
- ホウセンカ ネコブセンチュウがつきやすいホウセンカに対し、マリーゴールドとの混植は被害軽減の効果があるとされる
避けたい
掲載情報はありません。
サイト内で公開済みの品目だけ、品目名から詳細ページへ移動できます。
用意するもの
リンク先に広告(PR)を含みます。
まきどきは品種・ブランドによって異なる場合があります。 当ページのカレンダーはマリーゴールドの一般的な目安です。リンク先の商品は一例なので、購入・種まきの際は商品ページや種袋の記載をご確認ください。
-
ベジタブルプランター 480(22L) アイリスオーヤマ・深さ20cm以上の容器 -
花と野菜の培養土 12L 岐阜緑園・家庭園芸向けの培養土