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果菜・イネ科

とうもろこしの種まき時期と育て方

とうもろこし

まきどきカレンダー

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まきどきは目安です。その年の気候や地域の標高により多少前後します。

横棒が種まきの適期(1マス=上旬・中旬・下旬) オレンジは選択中の地域(★)の適期

栽培データ

発芽適温 20〜28℃
プランター 栽培可 (大型プランター・深さ60cm以上) 根が深くまっすぐ伸びるため深さ60cm以上の大型プランターが必要。風媒花で受粉には数株が必要なので、1〜2株だけでなく最低10株程度を2列以上にまとめて植えると実入りがよくなる

育て方のポイント

実の粒ぞろいをよくするため、1〜2株ではなく複数列にまとめてまいて花粉が雌穂にかかりやすくする。収穫適期はひげ(絹糸)が茶色くなってから20〜25日ほどと短いので採り遅れに注意。

相性のよい植物・避けたい組み合わせ

相性がよい

  • 枝豆 互いの益虫を呼び寄せて虫よけ効果があるほか、枝豆の根粒菌が活性化し双方の生育が促進される

避けたい

  • なす とうもろこしは肥料を吸う力が強く、同じく多肥性のナス科と養分の取り合いになり生育が悪くなる
  • トマト とうもろこしは肥料を吸う力が強く、同じく多肥性のナス科と養分の取り合いになり生育が悪くなる
  • ピーマン とうもろこしは肥料を吸う力が強く、同じく多肥性のナス科と養分の取り合いになり生育が悪くなる
  • ししとう とうもろこしは肥料を吸う力が強く、同じく多肥性のナス科と養分の取り合いになり生育が悪くなる

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用意するもの

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まきどきは品種・ブランドによって異なる場合があります。 当ページのカレンダーはとうもろこしの一般的な目安です。リンク先の商品は一例なので、購入・種まきの際は商品ページや種袋の記載をご確認ください。