日本地図で県を押すと、いま蒔ける野菜がわかる

--月
選択中の地域
全国めやす
中間地 地図で選ぶ

果菜・ナス科

ミニトマトの種まき時期と育て方

みにとまと

まきどきカレンダー

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
寒地
寒冷地
中間地
暖地

まきどきは目安です。その年の気候や地域の標高により多少前後します。

横棒が種まきの適期(1マス=上旬・中旬・下旬) オレンジは選択中の地域(★)の適期

栽培データ

発芽適温 20〜30℃
プランター 栽培可 (深型プランター・深さ30cm以上) 8号(24cm)深鉢に1株、65cm前後の深型プランターなら2株が目安。トマトより枝数が多くなりやすいので支柱を高めに

育て方のポイント

大玉トマトより枝数・着果段数が多くなりやすいので、わき芽かきはこまめに行う。収穫までに必要な積算温度が大玉より低く育てやすい一方、水を吸いすぎると裂果しやすいので水やりの加減に注意。

相性のよい植物・避けたい組み合わせ

相性がよい

  • マリーゴールド 根がセンチュウ(ネコブセンチュウ等)を減らす働きをし、独特の香りがコナジラミやアブラムシを遠ざける
  • 落花生 根粒菌が空気中の窒素を土に固定して土を豊かにするほか、地面を這うように茂って株元の乾燥を防ぐ
  • にら 根に共生する拮抗菌が萎凋病などの土壌病害を防ぎ、独特の香りが害虫を遠ざける

避けたい

  • なす 同じナス科でトマトの生育が特に強く、栄養分を奪い合ってしまう
  • じゃがいも 同じナス科で栄養分を奪い合い、連作障害の原因にもなりやすい
  • きゅうり・すいか・メロン等ウリ科 ともにネコブセンチュウの被害を受けやすく、互いの生育を抑制し合う

サイト内で公開済みの品目だけ、品目名から詳細ページへ移動できます。

用意するもの

リンク先に広告(PR)を含みます。

まきどきは品種・ブランドによって異なる場合があります。 当ページのカレンダーはミニトマトの一般的な目安です。リンク先の商品は一例なので、購入・種まきの際は商品ページや種袋の記載をご確認ください。